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20%OFF!ステッチマトリョーシカ クッションオブジェ  

刺繍,幸運,開運,お祝い,マトリョーシカ,クッション,オブジェ,フェルト,ロシア ステッチ Red embroidery Матрёшка

光沢のある固めのフェルト生地に 赤い糸でマトリョーシカのステッチが
入っています。

エレガントのような かわいいような 不思議なマトリョーシカのクッションオブジェです。


マトリョーシカは 幸福の人形です。

クリスマスツリーオブジェ・・・大きさが以外にかわいいです。

玄関オブジェ・・・出かける度に見守ってくれそうです。

お部屋のオブジェ・・・毎日お願いごとしそうです。

以前、マトリョーシカに雑貨ブームがありました。ロシアの民芸品のマトリョーシカから始まって マトリョーシカグッズもたくさんあります。
マトリョーシカは人気ものです。


Origin of Матрёшка

ロシアの民芸品 マトリョーシカのルーツは日本です。

19世紀末、箱根にあった正教会の避暑館を訪れたロシア人修道士が、 日本の入れ子人形をお土産に持ち帰ったことが縁といわれています。

箱根細工のお土産の入れ子人形は、こけし・だるま・七福神の説があります。

ロシア正教では復活祭に再生を意味する卵に絵付が行われ、 親しい人や家族にプレゼントする習慣がありました。

その技術と伝統をいかして、日本の入れ子人形を参考に、ロシアの職人さんが作り上げた人形です。

ロシアの農村で、女性に非常に多い名前“マトリョーナ”または“マトリョーシャ”に、日本で言う「○○ちゃん」的な意味の「シカ」をつけた「マトリョーシカ」と名付けられました。

学者たちの説によれば、この名前はラテン語で“母”を意味する“mater”に由来しているそうです。ロシアでは、健康的な農家の大家族の母親のイメージを連想させるのです。

その後、中にたくさんの人形を含み、木製で鮮やかな色づけがなされた人形を指す名前として使われるようになり、愛称の“マトリョーシカ”として定着しました。
1900年、パリ万博に民芸品として出品され大好評を博し、日々進化を続け、今では世界中で愛されています。

中から次々と人形が出てくることから子孫繁栄の人形として用いられ、 安産や子供の成長を願います。

一番小さなマトリョーシカに願いを込めて息を吹きかけ、絵柄を合わせ、 両手を使ってそっと閉じていくとその願いことが叶うというメルヘンチックな言い伝えもあります。

絵柄は、手にお花や食べ物をもっているマトリョーシカも多く、 幸福、開運、健康、大家族、家内安全、子供の成長、豊かな食べ物など、 見ていると幸運パワーを与えてくれます。



マトリョーシカのルーツを知るとマトリョーシカ人形をじっくり選びたくなりますね。

そんなマトリョーシカの クッションオブジェ、ほんとに願いが叶いそうです。


Product Specifications

ステッチマトリョーシカ クッションオブジェ
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Size:16×28cm 厚み 約6cm 80g
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Material:フェルト・糸
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Order Item No.39633501
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Maker/Brand KA Co.,Ltd
定価 1,296円(税込)
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